作家のみなさんへ

原稿料と制作体制

少年STOKE編集部は、作家のみなさんが作品づくりに集中できるよう、
原稿料・印税・連載準備金・制作体制の条件を、できるだけ透明にしていきます。

原稿料と連載準備金

白黒原稿

相談します。

作品ごとの制作体制に合わせて

白黒原稿の基本原稿料です。

20万円/話

カラー原稿

相談します。

着彩範囲や制作体制に合わせて

カラー原稿の基本原稿料です。

23万円/話

連載準備金

これから立ち上げる媒体のため実際の売上が立つまでに時間がかかることが予測されます。そのため、連載が決定した作家さまには前払いのMG印税として連載準備金をお支払いします。実際の印税が発生したタイミングで差し引く形となります。

100万円

増量回は、追加でお支払いします。

91〜110コマは +5万円(カラー料+1万円)、111〜130コマは +10万円(カラー料+2万円)、131〜150コマは +20万円(カラー料+3万円)、150コマ超は +30万円(カラー料+4万円)を目安に追加します。 カラーの場合も追加金額を別途設定します。

印税は売上経路に応じて設計します。

少年STOKE内や自社経由の売上は売上の10%、他社アプリ経由の売上はソラジマキャッチの20%を基準にします。

支払いタイミングも明確にします。

原稿料は公開月を基準に月末締め・翌月末払い。連載準備金は連載会議通過後を起点に、2回に分けて支払います。

※ 金額は全て税込です

制作体制

作品ごとに、いちばん描きやすく、続けやすい形を相談できます。

原稿形式

白黒原稿カラー原稿

白黒でもカラーでも制作できます。作品の表現や制作スピードに合わせて選べます。

チーム体制

1人の漫画家(+アシスタント)原作 + 作画(+アシスタント)完全分業

ひとりで描く形から、原作・作画・背景・着彩などを分ける形まで相談できます。

よくある質問

Q.1縦読みマンガの描き方が、正直まったく分かりません……。
A.

ご安心ください。実は、横読みよりずっとシンプルです。

横読みマンガのような複雑な視線誘導(右から左、上から下へ……)はいりません。縦読みは「上から下」の一方向だけ。読者の視線を迷わせない分、「むしろ縦読みの方が簡単!」という声もあります。

少年STOKE編集部の編集者は縦読みネームの編集のプロですので、しっかり伴走させていただきます。

Q.2少年STOKEのアプリには、他社作品も掲載されますか?
A.

いいえ。少年STOKE編集部が企画・制作する、オリジナル漫画のみを掲載する予定です。

Q.3少年STOKE編集部に持ち込みをしたいです!
A.

ありがとうございます。サイト右上の「編集部に連絡する」ボタンから、原稿データを確認できるURLを添えてお送りください。

Q.4作画だけ、原作だけの参加もできますか?
A.

可能です。

1人(+アシスタント)での連載、ネーム原作 + 作画(+アシスタント)での連載、完全分業など、作品やチームに合わせた制作スタイルでご参加いただけます。※脚本のみの原作の場合は応相談となります

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