編集方針

編集部からのご挨拶

前田 儒郎(編集長 / 代表取締役)

「少年漫画は、いつも側にあった。」

中学に転向して馴染めなかった頃、あまり話さない友人との帰路で話題が必要だった時、親が入院して家で一人ぼっちだった時、いつも少年漫画が僕の側にありました。この編集部は、どれだけの困難が訪れようとも、漫画家の描き上げたその渾身の一作を少年に届けます。少年をストークするために。

尾屋 葵(副編集長)

「あの日のあなたから、今の少年へ」

作家さんの中にしかないキャラクターや、物語に出会いたいです。これまで経験してきた感情や葛藤、触れてきたもの。その全てを使って、今の少年へ向けた作品を描いてみませんか?あなたにしか描けない一作をお待ちしています。そんな大切な物語を、どうか私たちに届けさせてください。

石川 卓実(副編集長)

「たかが娯楽、されど娯楽を少年に」

漫画というものは人生に絶対に必要なものではありません。僕はその言葉に少しの違和感を感じます。なぜなら、私は何度も少年漫画に人生の避難場所をもらい、励まされ、背中を押してもらったから。次は私たちが少年にその少年漫画を届ける番。

少年に届けるための

縦読み形式

縦読み漫画

スマホ画面
いっぱいに、
1コマを届ける。

縦読みは、1コマごとの感情や台詞を大きく届けられる表現です。少年が日々触れているスマホの中で、漫画をもっと近く、もっと読み始めやすいものにするために、少年STOKEは縦読みを選びます。

横読み漫画

少年に届けるための

掲載方針

全話初回無料

お小遣いの差で友達と同じ作品を読めない―、そうならないように全話初回無料で掲載します。

全作同じ曜日に更新

私たちの少年漫画に、友達との"その日に話す話題"になってほしい。だから全作品の更新曜日を揃えます。

連載数を制限

スマホコンテンツが溢れたこの時代、厳選した少数作品のみを掲載します。これだけ読んでいれば友達と話せる、そう思ってほしいからです。

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