
前田 儒郎(編集長 / 代表取締役)
「少年漫画は、いつも側にあった。」中学に転向して馴染めなかった頃、あまり話さない友人との帰路で話題が必要だった時、親が入院して家で一人ぼっちだった時、いつも少年漫画が僕の側にありました。この編集部は、どれだけの困難が訪れようとも、漫画家の描き上げたその渾身の一作を少年に届けます。少年をストークするために。


中学に転向して馴染めなかった頃、あまり話さない友人との帰路で話題が必要だった時、親が入院して家で一人ぼっちだった時、いつも少年漫画が僕の側にありました。この編集部は、どれだけの困難が訪れようとも、漫画家の描き上げたその渾身の一作を少年に届けます。少年をストークするために。

作家さんの中にしかないキャラクターや、物語に出会いたいです。これまで経験してきた感情や葛藤、触れてきたもの。その全てを使って、今の少年へ向けた作品を描いてみませんか?あなたにしか描けない一作をお待ちしています。そんな大切な物語を、どうか私たちに届けさせてください。

漫画というものは人生に絶対に必要なものではありません。僕はその言葉に少しの違和感を感じます。なぜなら、私は何度も少年漫画に人生の避難場所をもらい、励まされ、背中を押してもらったから。次は私たちが少年にその少年漫画を届ける番。
少年に届けるための

縦読みは、1コマごとの感情や台詞を大きく届けられる表現です。少年が日々触れているスマホの中で、漫画をもっと近く、もっと読み始めやすいものにするために、少年STOKEは縦読みを選びます。

少年に届けるための
お小遣いの差で友達と同じ作品を読めない―、そうならないように全話初回無料で掲載します。
私たちの少年漫画に、友達との"その日に話す話題"になってほしい。だから全作品の更新曜日を揃えます。
スマホコンテンツが溢れたこの時代、厳選した少数作品のみを掲載します。これだけ読んでいれば友達と話せる、そう思ってほしいからです。